2012年08月15日

黒字倒産

キャッシュフローを理解していないと引き起こしかねない『黒字倒産』

(例)
ある会社が5月5日に、500万の売り上げがあったと仮定する。

この売上を出すために、宣伝費(経費)として、300万円出していたとする。

これだけ見れば、会社の利益は 500万-300万=200万ということになる。

ここで宣伝費300万円の支払期日が、翌6月末とすると、その日までに現金300万円

用意されてなけらばならない。

問題は、6月末までに売上の500万円が、現金として使える状態としてあるかどうかだ。

売上代金の入金日(この場合500万円)はまちまちで、7月、8月末あるいは半年後かもしれない。

会社の蓄え(貯金残高)が300万円以上あれば、今回は売上の500万円は7月末でも

問題はないが、もしなければ、宣伝費の支払いが間に合わない事になる。

結果、会社は支払い不能(売上とキャッシュフローの不一致)となり、黒字倒産する事となる。

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posted by seseme at 22:30| 黒字倒産 | 更新情報をチェックする
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