2013年02月05日

インフレとデフレとは

インフレ(inflation)とは、モノの値段(物価)が全体的に上がり、お金の価値が下がることです。

分かりやすく言うと、世の中にお金があまりすぎることである。・・・例えば、

①日銀(日本銀行)が、景気が悪いという事で、お金を大量に発行したとする。

②サラリーマンの給料が上がり、たくさん買い物をするようになる。

③お店側は、「こんなに売れるなら」と、商品の値上げをする。


このように、お金がたくさん出回ることにより、物価が全体的に上がる。

これを『インフレ』と言う。

インフレにより、とても困る人が出てくる事になる。

それは、銀行にお金を貯金している人だ。

なぜなら、物価が上がることにより、お金の価値が下がるからだ。

1000万円貯金していたとしても、100万円の価値になってしまったりする。


そこで、インフレを防ぐために、世の中に出回るお金の量を減らしてしまうと、

インフレの逆、物価が下がり続けるデフレ(deflation)が起きてしまう事になる。・・・例えば、

①不景気で売れないため、安売りしようとする。

②設けが減るので、給料が下がりお金を使わなくなる。

③給料カット、リストラといった事態が起きる。


このように、今の世の中は、不景気『デフレ』の真っ只中である。

このインフレとデフレのバランスが非常に重要で、経済的には、軽いインフレ状態が良いと言われている。


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posted by seseme at 01:43| インフレとデフレ | 更新情報をチェックする
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